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■アクセスアップ
SEOコストの考え方

 ・SEOコストの考え方 

 インタネットで集客する手段として、SEOがちょっとした流行となっています。検索エンジンで自分のホームページを宣伝する場所は3箇所あります。
 1.PPC広告
 2.ディレクトリ枠
 3.検索結果枠(ロボット型検索エンジン)

 この3箇所ですが、このうちお金を誰にも払うことなく、自分の努力だけで実現できるのは、3.検索結果枠、つまりSEOだけです。このことから世の中にはSEOはタダだと短格的に考える人も多く、またそれがコンサルタント会社のウリ文句となったりもしています。
 しかし「自分の懐から現金が出て行かない」ということで無料ということでは意味合いが違うので注意が必要です。

・自分でSEOを行うと「機会費用」が発生する
 経済学や経営学には「機会費用」という考え方があります。ある行動を選択したたために諦めざるおえなかった別の行動から得られたはずの利益を機会費用とよびます。少し分かりやすく 説明すると、自分でSEOを実施したとした場合、SEOの基礎gから初めて勉強時間やホームページ変更作業を含めて合計で200時間かかったとします。もしもこの200時間でアルバイトを行ったとすれば、自給1000円換算で 20万円となり、これが機会費用の一例です。しかもこの20万円は最低費用でしかありません。

 例えば少人数で経営しているネット販売では、入金確認、梱包・発送・消費者のクレーム対応、季節もの商品の入れ替え、新商品の仕入れ、在庫管理、メールマガジンの作成・送信など重要な作業が山のように存在します。もしSEOに時間をとられてこれらの作業を怠ってしまえば、それによる損害は20万円程度で収まるはずがありません。そうすると機会費用は20万円を大きくうあまることとなります。
 自分でSEOを実施する場合にも、実際には機会費用が発生しているということを理解しておく必要があります。